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12月08日 [世界]

IMG_0132.JPG今日は小田原まで出かけてきました。新幹線小田原駅前のお得な格安切符の自販機、壮観です。何故か二台も、無人化も、此処まで来たかと圧巻ですが、何故かアナログな感覚してますね。
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12月07日 [写真]

新しいフルサイズカメラでテスト撮影を始める。35ミリ版のセンサーはフィルム時代だと標準で、ブローニー版やシノゴ版など中型大型カメラがあった。解像度は今やフィルム時代を追い越しデジタルカメラの進化は凄まじい。日常はスマホを持ち歩き、そのカメラで充分なのだが。気分としてフルサイズの世界を楽しみたいと思った。重いカメラは嫌なのだが比較論だろう。とにかく昔の写真機材は重かった。

ずいぶん昔のスイカのスケッチを接写する。紙の質感まで捉えるとはデータ量も多そうだ。
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宮崎の神楽の面、尊の名は忘れた。
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詳細まで見えると気持ちがいい世界。
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洗濯カゴを超広角で捕まえる。モノクロームの階調が好きだ。
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12月06日 [世界]

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川田順造著「文化人類学とわたし」を読み始めた。頁48に、靖国神社は、薩長土佐を中心とする尊皇の志士が天皇を擁して天皇親政の日本帝国を隔離するまでの、安政の大獄や戊辰戦争も含む「官軍」側の犠牲者だけを、軍人、非軍人を問わず祀った招魂社に由来している。

安政の大獄で刑死した、長州志士の育ての親吉田松陰や、靖国神社の大鳥居を入ると上野の方を睨んで立つ大村益次郎(幕末の長州戦争から上野の彰義隊の戦いに至るまで、軍政家として明治体制確立に貢献し、京都の宿で同じ長州の反対派の刺客に襲われたのがもとで病死)や長州出身の文民外交官松岡洋右(満鉄総裁を務めたのをはじめ、長州閥の岸信介、鮎川義介等と満州経営に辣腕を振るい、日独伊三国同盟の締結や国際連盟の脱退などで太平戦争の道を作った直接の責任者で、東京裁判の被告として病死)みな「xxの命」として祀られている。

240万人を越すという第二次世界大戦の軍人、軍属者の戦死者の身元不明者は靖国には祀られていないという。

靖国神社の歴史ご存知の、日本国民はどれだけいるのか?ふと気になった。



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12月05日 [色]

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ご近所で道の一角に置かれたベンチの上に、サンタやクリスマスのオーナメントが置かれていた。微笑ましい光景。
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北海道の帯広の食堂で、「ごちめし」なるものが数年前から話題になっているという。誰かが次に来るお客さんのために余分に支払いをする。又はお釣りはいらない等して、次に来たお客様が、メニューにごちめしありと、書かれたものがあれば無料で食べられる。何回かごちめしを、食べた学生が働くようになり、一万円札を店主に届けに来たという。誰かわからない人の善意で、お腹が満腹になり、心が暖まる、一杯のかけ蕎麦の話を思い出した。
NYの珈琲店では、客の釣り銭や、寄付の金で、ホームレスの人達に無料の珈琲を配るという。温かな話は冬にはよく似合う。
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12月04日 [光]

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近くの高麗神社へ出かけた。今は高来神社と言うのだが、古くは高来寺山という山が御神体の神社だった。

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境内の紅葉が美しい。光あればこその世界。今日もスマホで撮ってしまった。ひかりと影。
今年の紅葉は緑から赤までの段階が全てグラデーションがある。

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12月03日 [写真]

駅前の写真屋で久しぶりにプリントをした。家のプリンターが不調でどうしようか考えている。
今は写真屋とは言わずにDPEなのか?DPEとも言わないのかもしれない。

息子がカメラマンで、家にカメラがたくさんあるという御婦人が携帯で撮った画像をプリントしていた。
家には写真機が沢山あるのだがと仰有る。写真機っていいですね。
カメラやキャメラよりも懐かしい言葉。

どなたもスマホや携帯で写真は撮るもの、プリントも滅多にしないで画面で見て、転送すれば画像も、動画も自由自在の時代。今更デジカメを買ってしまったのは何故なのだろう。

あの金属のずしりと重たい質感が好きなのです。ただそれだけの金属フェチかなー。
中身はコンピュータ制御のマニュアルが読み切れないほどのった取説。まだ取説もダウンロードしてくださいとなっていないだけいいのかなー。

目の前のスマホは、アプリがぎっしり詰まった何か怪しげな物体に見えてきます。
カメラは中身がなくて、シンプルに下界を捉える、黒い部屋。

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  虚像の中の現実虚業実業ばばを抜く  無音


12月02日 [光]

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ドウダンツツジに西陽があたる。
灯台躑躅は、何と読むのか?
どうだんつつじと入力したら出てきた。西陽で真っ赤な葉が白く写る。光の三原色の混合は白だった。


    秋の白玄き季節へ光さし   むおん


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新しいカメラ買ってしまった師走かな


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12月01日 [山]

裏山に散歩。紅葉が海沿いのこの町にもやってきた。銀杏の樹が輝く。光がキラキラと発光するような山並み。
身体が自然と同化する。秋の日差しは暖か。平和な光。


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11月30日 [かたち]

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農具一覧 平塚博物館監修
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先日の図書館の古書放出市で、農具の明治時代の本を貰ってきた。
久しぶりにページを開くと、「蚕網」という面白いものがあった。蚕児の糞を除去するのに用ゆ とある。
一枚の重量、二十匁とある。一枚平均代金五銭くらいとあり、明治時代の三八年頃のものの記録だ。毎年渋に浸し五年から七年の使用をするという。そんな網を数年前古道具屋で十枚ほど求めた。一枚100円程だった。
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何に使う網かは判らなかったのだが、本には、老若男女の区別なく二人を要し一時間に百枚の蚕糞を除去するを得る とある。

養蚕が日本の主要輸出産業を担っていた時代を思い出します。それから百年以上の時が流れ、絹という素材も人工繊維の世界に変わっていることを何か懐かしく思えます。

今その網で短冊を吊るして壁にかけ、楽しんでいます。
初代中村吉右衛門の揮毫した「時は今天が下なる皐月かな」の句が
雄渾たくましく思えます。明智光秀の評価も時代によって変わりました。
安倍さんの評価も、あと百年したらどう評価されるのでしょうか。
経済外交のみに世界を馳け廻る姿が、何故か悲しく思える今日この頃です。

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裏山の秋の宴を盆に盛る むおん



11月29日 [色]

秋からの贈り物

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