So-net無料ブログ作成

02月26日 [写真]

今日まで横浜で開催されていた、年一度のCP2017 カメラショーの会場に行ってきました。ネット受付では無料で、当日の窓口では入場料が1500円とはどんなカラクリがあるのでしょうか。ネットでは簡単なアンケートがあるのと、メルアドを記入するので相対効果はネットの方が主催者側にはメリットがあるのでしょうか。前日会場には1万6千人来場とあり4日間で6万人が訪れるイベントのようです。

FullSizeRender2.jpg
会場の8割は男性のようで、カメラに興味を持つ人が男の世界かと思ってしまいます。
FullSizeRender.jpg

今年はソニーのブースが最大の面積を取り、昨年はニコンが最大の面積を取ったとか。キャノンは売る上げではダントツなのでしょうが。

IMG_2595.jpg

カメラおじさんと名乗りカメラ機材を36キロも背負ったコスプレおじさんです。
カメラを向けると喜んでモデルになってくださいました。

別会場では、写真の展示会場で多くの人がプリントした写真や、小冊子のアルバム販売で、写真のコミケのような賑わい。置かれたネームカードを頂いて帰りました。
DSCN4356.jpg

出品者は女性のが多いのではないかという印象、機材は男で、撮影して発表するのは女性が多い時代なのかも。印画紙でなくフィルムにプリント出力するのが目新しく、多く感じた世界です。
被写体は猫や、風景が圧倒的。人物モデルも多いけど、出品者は若いですねー。

DSCN4361.jpg
スキャナーカメラを自作して作った方の作品が印象に残った。
展示方法も決めれれたスペースにみなさん工夫を凝らして。

DSC_6575.jpgDSC_6592.jpgDSC_6655.jpg

刺激されてシルエットの電線光景を3枚

昨日は海を見下ろしたいと山に散歩

DSCN4425.jpg


DSCN4458.jpg


DSCN4488.jpg


DSCN4424.jpg


DSCN4557.jpg

DSCN4401.jpg


DSCN4462.jpg

今日は庭先の小鳥たちをカメラの中へ

DSCN4596.jpg

DSCN4595.jpg



メジロ シジュウカラ ウグイスか

DSCN4584.jpg

DSCN4331.jpg

最後にヒヨドリ

DSC_6622.jpg

一週間が早い
春が来た

DSCN4442.jpg

02月22日 [アート]

出先で不思議な光景を見た。
何か幻想的な見知らぬ光景。
この光景は何のためにあるのか
しばらく考えていた。

kalidai.jpg

ある時、スマホのカメラで撮った知人の画像が妙に美しいことに気づいた。
霧がかかったような、光が滲んだ画像は、フィルターを通してみた霧の中の世界のようだった。

DSC_6785.jpg

ある日気づいて知人のスマホを手に取らしてもらった。レンズ部分が見事に汚れていた。
あまりカメラを使わない知人のスマホは、そのレンズに鱗をつけたような画像が撮れた。
レンズを拭うと、シャープな当たり前の画像が撮れた。これだけのことなのだが何かいいことを知ったような得した気分になった。

DSC_6790.jpg

この網点でできたような不思議な世界は、どう撮ったのか。

DSC_6791.jpg

バスの中からの光景だ。このバスからなぜこんな光景が見えるのか。
その時、不思議なことを考えていた。

DSC_6783.jpg

このバスは外の人が中に乗っている人を見分けられないようなスクリーンが貼られているのだと、
瞬間的に思った。なぜ何のために。警察の護送車でもあるまいに。
バスはある駅から、レジャー施設までの送迎バスだった。
いつものバスから見える光景と違い、網点の世界が外に広がっている。

DSC_6746.jpg

パンチングメタルのような世界から見える光景は、バスの外側に広告のカラー写真がバス全体に貼られているためだった。内側からは網点のようなドットを通して外の気配がわかり、外を走るバスの車体はカラー広告の写真しかわからない世界だった。

DSC_6741.jpg

DSC_6739.jpg

網点の世界は目を近づけると、網目がはっきり黒く浮かび上がり、目を離すと外の光景がぼんやり見える面白い世界だった。人の目の調節機能と、カメラのオートフォーカスの世界をバスの中から楽しんだひと時です。

02月17日 [雲]

ここ数日毎日のように夕陽を見る。正確には雲の流れを追うのが好きだ。
霧のように渦巻き、刷毛で描いたかのような雲が急流のように流れてくる。
雪雲の不穏な黒雲に、雪よりも白い夕陽で輝く雲。
DSC_5955.jpg
何層にも重なる白と、白のバームクーヘンのような雲。
DSC_5995.jpg
雲の切れ目に、天青のような蒼が見え隠れする。
DSC_6004.jpg


DSC_6008.jpg


高みに
DSC02864.jpg


もっと高みに
DSC02870.jpg


生き物の気配
DSC02872.jpg


DSC02899.jpg


雪雲に近く 一声
DSCN3974.jpg

白く煙る木立
DSCN4006.jpg


黄金の雲
DSCN4035.jpg


光の束
DSCN4046.jpg



雲の影
DSCN4077.jpg


DSCN4082.jpg


涯なく
DSCN4097.jpg


光の海
DSCN4197.jpg


DSCN4200.jpg


DSCN4198.jpg


空の海

DSCN4202.jpg


DSCN4216.jpg


DSCN4286.jpg


DSCN4283.jpg


DSCN4259.jpg


DSCN4219.jpg


DSC_6141.jpg

曽我の梅見に出かけた 今年も会えた色


02月11日 [海]

西湘南の大磯の海岸線の写真から
DSC02584.jpgDSC02528.jpgDSC02527.jpgDSC02508.jpgDSC02515.jpg
町では水仙の花も開花
DSC02647.jpg
冬の雲は厳しい姿
DSC02620.jpg
今日は隣町の吾妻山公園へ出かけた
山頂から相模湾と富士と、伊豆半島が一望一面の菜の花は6万本ということだ
昨日の雪で、水仙もなぎ倒されて
DSC02675.jpg

DSC02698.jpgDSC02694.jpg

小石が埋め込まれた洗い出しは、海岸の砂浜がヒントで作られるようになったとか
DSC02709.jpg

富士も間近に
DSC02714.jpg

菜の花と海の青の共演
DSC02741.jpgDSC02722.jpgDSC02731.jpgDSC02718.jpg

アイドルの垂れ耳猫だとか?山の人気者
DSC02751.jpgDSC02745.jpgDSC02743.jpg

北には丹沢山塊も一望
DSC02753.jpg

二宮駅前、ガラスのうさぎと少女は有名
DSC02763.jpg

大磯駅前エリザベスサンダースホームからの富士山
DSC02778.jpg
かって岩崎弥之助の別荘時代は富士の間と呼ばれる山の上の別荘と、江ノ島の間と呼ばれる別荘があったとか。その山の上の海の見えるホールで、蓄音機のレコード盤を聴くコンサートがあった。

DSC02791.jpgDSC02789.jpgDSC02784.jpgDSC02783.jpg

江ノ島をはるかに見下ろすホールで、昔この国の家が二軒建つほどの値段の世界でも50台しかないという蓄音機の音が聴けた。
DSC02816.jpgDSC02808.jpgDSC02803.jpgDSC02802.jpgDSC02801.jpg

懐かしのSP版は200人近くの聴衆の前で優雅な音を奏でた。中でもビリーホリデーの若き日の歌、サマータイムが印象に残った。

澤田美喜さんからのメッセージか、エリザベスサンダースホームの「海の見えるホーム」の壁の文字が印象的。「光の子らへ」

DSC02795.jpg

駅前の洋館は百年前の日本で初めてのツーバイフォー建築による建物とか。
DSC02844.jpgDSC02842.jpgDSC02820.jpg

洋館の横に見える夕日とエメラルドの海がドラマティック
DSC02818.jpg

大磯駅前の雪雲の落日

DSC02819.jpg

02月06日 [海]

久しぶりに海に出た
DSC01181.jpg

冬の雲
DSC02377.jpg

遠くへ
DSC02392.jpg

砕ける
DSC02401.jpg

流離う
DSC02403.jpg

祈り
DSC02421.jpg

浮かぶ
DSC02425.jpg

灘れる
DSC02599.jpg

巻きこむ
DSC02528.jpg

透光
DSC02554.jpg

沸き立つ
DSC02426.jpg

海人
DSC02438.jpg

波影
DSC02440.jpg

波濤
DSC02442.jpg

打つ波
DSC02457.jpg

弾波
DSC02460.jpg

潮目
DSC02466.jpg

潮吹き
DSC02477.jpg

泡立つ
DSC02495.jpg

漂う
DSC02468.jpg


02月04日 [アート]

DSCN3659.jpg

ある人からの電話で、画家のピカソが子供からの質問に答えた言葉が気になっている。ピカソにおじさんは絵を一瞬で子供の落書きのように描くのに
、凄い高く売れるのは何故!と聞く。

ピカソはオジさんは50年かかって落書きを描けるようになったからその年月が値段になっているのだよね。

一瞬で描かれた作品は、何故安くてもいいのか。永い年月かけた作品は高くなるのか。ならば誰でも時間をかければいいわけではない。有名な作家だからか。市場価値からだろうか。

時間をかけた作品は、成熟と言う価値を生み出すのか。モノの値打ちとは何か気になった。

DSCN3680.jpg

家の窓の空から、夕方飛行機雲が見える北西の山の方面に集中して消えていく。その方角に富士山頂があることにきずいたのは数年前だった。放射線状のスジの行方が富士という目標であるのはなぜかうれしくなる光景だ。夕焼けの空も飛行機雲の描く雲で彩られる日がある。

DSCN3741.jpgDSCN3740.jpgDSCN3682.jpgDSCN3683.jpgDSCN3714.jpg

DSCN3868.jpgDSCN3780.jpg

円天方地冬雲チギレ無音なり






メッセージを送る