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03月26日 [写真]

訳あって金沢に来ています。東町の茶屋街の夜を散策しました。千本格子が美しい光の筋を奏でています。
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03月25日 [写真]

先日の横浜は緋寒桜が満開でした。
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東京では桜の開花宣言。寒いが続きますが春本番の開幕のようです。森友劇場も、真の黒幕たちは炙り出されず閉幕の気配、嫌な世の中ですね。希望が見えない。

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伊勢佐木町も歩きました

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03月23日 [写真]

先日の横浜橋商店街の続きのスナップ写真
遠くを見つめるよりも、近くに商店街では目に入ってしまう。
喫茶ムーの看板、何かテレビの中で見たような記憶。
ムー大陸の珈琲豆、今も仕入れていますと言われそうな気も。
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胃袋と相談
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路地も好き
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アーケードの屋根は高いが物価は
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アーケードの天井からのスポットライト
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背中
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ボタン
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配色
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02月26日 [写真]

今日まで横浜で開催されていた、年一度のCP2017 カメラショーの会場に行ってきました。ネット受付では無料で、当日の窓口では入場料が1500円とはどんなカラクリがあるのでしょうか。ネットでは簡単なアンケートがあるのと、メルアドを記入するので相対効果はネットの方が主催者側にはメリットがあるのでしょうか。前日会場には1万6千人来場とあり4日間で6万人が訪れるイベントのようです。

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会場の8割は男性のようで、カメラに興味を持つ人が男の世界かと思ってしまいます。
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今年はソニーのブースが最大の面積を取り、昨年はニコンが最大の面積を取ったとか。キャノンは売る上げではダントツなのでしょうが。

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カメラおじさんと名乗りカメラ機材を36キロも背負ったコスプレおじさんです。
カメラを向けると喜んでモデルになってくださいました。

別会場では、写真の展示会場で多くの人がプリントした写真や、小冊子のアルバム販売で、写真のコミケのような賑わい。置かれたネームカードを頂いて帰りました。
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出品者は女性のが多いのではないかという印象、機材は男で、撮影して発表するのは女性が多い時代なのかも。印画紙でなくフィルムにプリント出力するのが目新しく、多く感じた世界です。
被写体は猫や、風景が圧倒的。人物モデルも多いけど、出品者は若いですねー。

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スキャナーカメラを自作して作った方の作品が印象に残った。
展示方法も決めれれたスペースにみなさん工夫を凝らして。

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刺激されてシルエットの電線光景を3枚

昨日は海を見下ろしたいと山に散歩

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今日は庭先の小鳥たちをカメラの中へ

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メジロ シジュウカラ ウグイスか

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最後にヒヨドリ

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一週間が早い
春が来た

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01月04日 [写真]

PCの画像の中にフィルム時代の画像が紛れていた。スライドで残っていたモノクロの写真だが昭和30年台後半か40年前半だろう。祖母が庭先で縫い物をしている一枚だ。1960年代として今から50年前の光景。陽だまりで祖母は空き缶の中に収めた裁縫道具で布を接ぎ合わせた座布団の繕いをしている。
奥の板囲は温室代わりの霜除で植木鉢の植物を入れていた記憶がある。これもあり合わせのトタン板や木っ端で作られている。家の周りもブリキのトタンで台所周辺はコールタールの黒を塗っていたようだ。
履物は下駄か木の草履で、祖母は着物の時が多かった。

2016年の年末、昨年の暮れにはAmazonテレビ映画「フラガール」を観た。常磐炭鉱が閉鎖される直前の昭和40年代が映画の時代考証で描かれ、ボタ山と炭鉱の町が日本のハワイへ千円で行かれ、フラダンスが観れるという一大施設の建設の物語と、その主役となるフラガールの少女たちの話だった。凄まじいほどの炭鉱労働者の家の中の破れ障子や、黄ばんだ襖のある室内に、少女たちの綻びたセーターや着ているもの。何か薄汚れ過ぎている演出と感じたが、実際は近かったのかもしれない。
映画の中で常磐炭鉱から夕張の炭鉱へ移住する家族のシーンが泣けた。今は石炭から石油へ、そして原子力から次へのエネルギーへ移行の時代。

明治生まれの東北出身の祖母は、郷里では尋常小学校へも行かしてもらえず、子守ばかりさせられていたという。読み書きができなかったので、一人娘だけは女学校へあげたいと軍港の縫製工場で働きミシンを習い、日清日露戦争の兵隊さんたちの軍服を女工の一人として縫い続けたという。

大正元年生まれの一人娘の母は、女学校に入りテニスやドッジボールをして、友人たちと勉学に励んだという、日本の武道として、薙刀や弓道も授業にあったという。昭和の初めの話で海軍の水兵の男性を婿養子に迎えたという。

祖母からは戦争時代の話はあまり聞かなかった。小学校に上がれなかったけど新聞は大好きで、小学生になった私はよく読むようにと言われ、縁側で祖母に新聞の題字や、読める範囲での解説をした。
数年前、東京に住むおばさんが、自分の祖母には昔非常に世話になったと言われ「おしん」のような耐え忍び、人の面倒は深くしてくれ深みのある人だったと感謝された。祖母が言っていた呪文おような言葉を思い出した。『上みりゃ切なし、下みりゃ切なし』

おしんの時代、すぐそこにあった時代と思う年齢に達しました。

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01月01日 [写真]

初日の出を撮りにワンコを連れて浜に出ました。
大勢の人々が日の出を見にやってきています。
携帯を構えて待つ人、サーフボードの上でご来光を待つ人、焚き火の日に当たりながら待つ人、
海にかかる雲の上から初日の出が顔を出し、手をあわせる人。
2017年ができる限り平和で、豊かな年でありますように願いました。

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こんにちは2017年

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湘南大磯北浜海岸からの日の出


12月26日 [写真]

クリスマスイブの湘南大磯達磨市を見て、この街に住んだ写真家の濱谷浩さんを思い出した。彼が1939年に撮った浅草の歳の市、羽子板市の光景がある。市は歳末に開かれるので、1月とあるのは何故なのか?前年の歳末なら1938年の公開となる。約80年も前の光景興味深い。

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12月24日 [写真]

隣町の駅で降りて、キャノンの50ミリのレンズF1.2で撮影してきました。多分50年程前のレンズになるでしょう。レトロな駅前からの商店街はイブの街といったイメージの世界でした。

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皆様良いクリスマスをお迎えください


12月23日 [写真]

昨日の続きの海の見える駅の画像です。御殿場線の始発駅になる国府津駅の光景です。
小一時間海とホームの人々を眺め、歴史のありそうなプラットホームに使われたレールの柱を撮影しました。百年は経っていそうなレールの柱です。

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12月22日 [写真]

近所の旅をしてきました。見知らぬ光景が近くにもあるものです。自分が生まれた頃に作られたミノルタの135ミリ望遠レンズの世界。

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海の見える駅のプラットホームから

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18 レールの表面は車輪との摩擦で日本刀のように

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